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その15 「ホームラン」

昨晩、阪神タイガースのマートン選手がまたまた劇的な逆転サヨナラホームランを打ちました!

三日前にも同じようなサヨナラホームランを打ったマートン選手。

ホームランの前の打席で三振した際も、一球ごとに相手ピッチャーを見て常に攻め方やタイミングの取り方を「考えながら」打席に入っていて、それがあの劇的なホームランに繋がったのだと思い、あらためて素晴らしい選手だと感じます。

この日もそうでしたが、ホームランは一振りで得点できますし、試合の行方すら決めてしまいます。

私は子供の頃から体が小さかったためか、残念なことに「自分がホームランを打つ」ということは意識したことがありませんでした。

そのためバットに当てることばかり考えていたので、強くスイングすることの大事さをわかっていませんでした。

そんな自分が大人になって草野球で生涯初の「ホームラン」を打ってから、バッティングに対する考え方が変わりました。

「土台(下半身)のしっかりした早いスイングで強い打球を打てば、内野ゴロが抜けてヒットとなり 外野フライは伸びてホームランになる」

少年野球の指導では「お前は体が小さいからコンパクトに振れ」「絶対にフライを上げるな!」「力を抜いて軽く振れ!」など色々な指導者の声がありますが、私はいつも

「バットに当てたボールをそこから全力で遠くまで弾き返せ!」笑

体が大きかろうが小さかろうが関係なし!

小さい子でも、(ランエンドヒットなど特別な場合を除いては)いつもホームランを狙って打席に入ってほしい。練習すれば絶対にスイングは強くなる。一人で一点をとる気で、フルスイングをしてほしい。

またフライのときとライナーのときのバットとボールの当たる高さの差はわずか数センチ、気にするな!プロ野球選手でも全力プレーの結果フライのときだってある。そんなの次の打席で修正できる!

軽く振れ!?冗談じゃない!昨日のマートン選手はじめ全てのプロ野球選手は、ミートの瞬間から振り切るまでそれこそ歯を食いしばって鬼の形相で全力でスイングしています。

力を抜くのはあくまで「構え」から「始動」のときだけ。

ここで力を入れるとスイング後半のミート時の大事なところで力が出ないし、ミートポイントへ正確にバットを持っていけないので。

野球をシンプルに考えてみても、ホームランで一点を取って、相手を0点に抑えられれば、1−0 で「勝ち」です。

子供達、構えは楽に、でもバットに当てたボールは渾身の力でぶっ飛ばせ!!ホームランを打て!!笑

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