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その16「落合博満氏」

「落合博満記念館」

正月二日に、念願の地へ初詣に行きました。

持参した落合氏の著書、色紙、そして当日着ていたジャージにまで優しくサインしていただきました。笑

「私は少年野球のコーチをしていますが、落合さんのこの著書(*超野球学◆砲虜埜紊暴颪い討△訃年野球の指導者への3つのお願い、とてもいいことだと思うので実践していきたいと思ってます。」

サインしながら、差し出した著書をチラッと見て

落合氏 「んー・・・・、何て書いたっけ?」 

私 (・・・え!?・・・マジすか!?笑)

落合氏 「まあいいや・・・・とにかく・・・・怒るなよー。絶対に怒っちゃダメだぞー。子供は楽しくなきゃ続かないぞー。」

いつものおっとりとした口調で、でも「これが一番大切なんだぞ」と言わんばかりに直にアドバイスしてくれました。嬉!

それは、この店長日記の「その1」で記した野村監督の「少年野球は褒めて育てろ」とまさに同じ教えでして・・・・・。

今後もこの教えを肝に銘じて、子供達に

「野球の楽しさ」

「野球のカッコ良さ」

「上達することの楽しさ」

を指導していきたいと思います!(^^)

その15 「ホームラン」

昨晩、阪神タイガースのマートン選手がまたまた劇的な逆転サヨナラホームランを打ちました!

三日前にも同じようなサヨナラホームランを打ったマートン選手。

ホームランの前の打席で三振した際も、一球ごとに相手ピッチャーを見て常に攻め方やタイミングの取り方を「考えながら」打席に入っていて、それがあの劇的なホームランに繋がったのだと思い、あらためて素晴らしい選手だと感じます。

この日もそうでしたが、ホームランは一振りで得点できますし、試合の行方すら決めてしまいます。

私は子供の頃から体が小さかったためか、残念なことに「自分がホームランを打つ」ということは意識したことがありませんでした。

そのためバットに当てることばかり考えていたので、強くスイングすることの大事さをわかっていませんでした。

そんな自分が大人になって草野球で生涯初の「ホームラン」を打ってから、バッティングに対する考え方が変わりました。

「土台(下半身)のしっかりした早いスイングで強い打球を打てば、内野ゴロが抜けてヒットとなり 外野フライは伸びてホームランになる」

少年野球の指導では「お前は体が小さいからコンパクトに振れ」「絶対にフライを上げるな!」「力を抜いて軽く振れ!」など色々な指導者の声がありますが、私はいつも

「バットに当てたボールをそこから全力で遠くまで弾き返せ!」笑

体が大きかろうが小さかろうが関係なし!

小さい子でも、(ランエンドヒットなど特別な場合を除いては)いつもホームランを狙って打席に入ってほしい。練習すれば絶対にスイングは強くなる。一人で一点をとる気で、フルスイングをしてほしい。

またフライのときとライナーのときのバットとボールの当たる高さの差はわずか数センチ、気にするな!プロ野球選手でも全力プレーの結果フライのときだってある。そんなの次の打席で修正できる!

軽く振れ!?冗談じゃない!昨日のマートン選手はじめ全てのプロ野球選手は、ミートの瞬間から振り切るまでそれこそ歯を食いしばって鬼の形相で全力でスイングしています。

力を抜くのはあくまで「構え」から「始動」のときだけ。

ここで力を入れるとスイング後半のミート時の大事なところで力が出ないし、ミートポイントへ正確にバットを持っていけないので。

野球をシンプルに考えてみても、ホームランで一点を取って、相手を0点に抑えられれば、1−0 で「勝ち」です。

子供達、構えは楽に、でもバットに当てたボールは渾身の力でぶっ飛ばせ!!ホームランを打て!!笑

その14 「野球とサッカー」

「野球部はサッカーが好き、サッカー部は野球が好き」

コレ私が43年間生きてきて ずっと感じてきたこと。笑

もちろん反対のケースもあるとは思いますが、特に学生時代、私の周りには(自分自身も含めて)こんな子がとても多かったです。

現に、サッカー部 対 野球部 で昼放課に庭球(柔らかい)ボールとプラスチックバットを使った野球をすると 大抵 サッカー部が勝っていましたし、ハンドボールコートでミニサッカー(今でいうフットサルですね)をすると 大抵 野球部が勝っていました。笑

余談ですが、小・中と軟式野球のクラブチームで野球をやってきた長男が、この4月の高校入学と同時にサッカー部に入りました。

 昨年末のある日、長男の高校野球生活に期待する私を気遣ってか、「ゴメン、これからはサッカーをやらせてくれ!」と涙ながらに直訴してきまして・・・・・。笑

長男は小学生の頃から野球・サッカーどちらも好きでしたが、サッカーの魅力のほうがチョットだけ上回っていたのでしょうね。

学生時代に野球・サッカーをされていた方々、そして現役のプロ野球選手やプロサッカー選手達も、小・中学生時代のどこかで同じような「決断」をされてきたのだと思います・・・・。

今、少年野球の指導をしていて思うこと。

色々な意見があるとは思いますが、私は特に小学生の頃は どちらの競技にも熱中してほしいと思います。

だって絶対にどちらともメッチャ楽しいですから!

どちらも一生懸命になることで、そこから学べることは片方だけよりもずっと多いと思います。

そしてこの先そんな場を提供できたらいいな!と思っておりまして、いつか少年野球クラブチームの監督になったら、春夏秋は野球、そして冬場は「サッカーチーム」として3〜4か月間、楽しく、でも真剣に取り組めるチームにしていきたいと思います。(部活動みたいですね)笑

もちろんやるからにはどちらも「優勝」目指します。

欲張りですかね・・・。でも自分が小学生だったらこんなチームに入りたいです!笑

だからいつか必ず作ります!笑

その13  マット・マートン選手

櫻井家の次男は熱狂的な阪神タイガースファンで、特にマートン選手の大ファンです。

昨年の夏に知人の紹介で、名古屋でのマートン選手とスタンリッジ投手の野球教室に次男と私が参加させていただきました。

★マートン選手の教え

・ 構えはバランスの良いナチュラルなスタンスで。

・ 肩、腰、足をピッチャーにまっすぐ向ける。

・ 重心は両足の親指に乗せる。

・ いつも「センター」へ打つイメージで。

・ ボールが3〜4個連なっていて(投球の軌道上に)、それを全部打ち返す(長くミートする)イメージで。

子供達に説明している傍らで、誰よりも私自身が一番熱心に聞いてメモしてました。笑

まさにこのアドバイスどおりいつもマートン選手は打っています。

特に、私個人的にはマートン選手の打つ「センター前ヒット」がプロ野球界の打撃シーンで最も美しいと思っています。

またマートン選手の教えは、三度の三冠王になられた落合前監督の著書での教えと驚くほど同じでして、とても理にかなった自然な動きなので、子供達への打撃の指導の際にもよく引用させていただいてます。

私自身はドラゴンズファンなのですが(笑)、次男の目標であるマートン選手をこれからもずっと応援していきたいと思います。

その12 「顔をよけるな」

「顔をよけるな!」

「下がるな!」

少年野球の練習中、ゴロの処理の際によく聞くこの言葉。

色々な指導のしかたがあると思いますが、私はこの言葉は絶対に発しません。

私は高校時代に、内野ゴロの捕球の際にイレギュラーバウンドした打球が口を直撃して前歯を三本折りました。

当時の私はとにかくヘタくそな選手で、ベンチ入りもしくはレギュラー獲りのためには、「大声」と「どんな打球も後ろへ逸らさない」と「いつでも前へ前へダッシュ」することでしかアピールできない、と信じ込んで(笑)、それこそ「根性」だけで日々の練習に取り組んでいました。

そんな感じだったので、あの時のイヤなハーフバウンドの打球も目の前でイレギュラーしたことはわかっていたのですが、とっさに「よけたらメンバーからはずされる!体でも顔でもどこかに当てて打球を止めなきゃ!」と思ってよけなかった結果、「ボコッ」・・・・。

おまけにこの瞬間、当時の私の唯一の自慢だった「歯の健康優良児」の称号まで吹っ飛んでしまいました。笑

こんな経験から私が思うこと。

 ,泙困呂箸砲く捕球しやすいショートバウンドに入る(ランナーとの競争のため基本的には前に出て捕球)

◆´,鬟肇薀い靴董△修譴任睚甬紊虜櫃縫丱Ε鵐匹合わないハーフバウンドの場合は体で止めにいくのもOK、半歩(片足を)下がってバウンドを合わせて捕球するのもOK。ただし体でとめにいく際は、顔をよけてもOK。

 自分の体を大切に。自分の身を守るのも自分。

ま、反射的に顔を背けるのがそもそも普通なのだと思います・・・・。笑

*現在読売ジャイアンツのヘッドコーチをされている川相さんも、以前この難しいバウンドの際の動きについて質問をしたとき、「半歩下がっての捕球」の大切さを説いてくれましたよ。

あともうひとつ大切にしてほしいこと。

痛い思いや悔しい思いをしないように、しっかり丁寧にグランド整備をしましょう!笑

その11 野球は素晴らしい

野球は素晴らしい。

今日、午後から次男の所属する少年野球チームの練習試合に主審として参加しました。

試合前の整列時に私がグランドルールの説明をしている時の両チームの子供達の目の輝きが素晴らしい。

「プレイボール!」試合開始とともに、両チームの子供達、指導者、保護者がチームメイトを応援する大声援が素晴らしい。

バッターボックスに入る時に主審の私に「お願いします!」と元気な挨拶をしてくれる両チームの全ての子供達が素晴らしい。

攻撃側のチームは「1点を取る!」、守備側のチームは「1点もやらない!」ために闘志むき出しにプレーする光景が素晴らしい。

試合終了後も相手チーム、審判団、応援してくれた保護者へ大きな声で感謝の挨拶をする両チームの子供達が素晴らしい。

そして、今日最後に感じたこと。

「こんな素晴らしい子供達の野球を応援する仕事をしている自分はとても幸せだ!」

その10  世界一のチーム

昨日3月3日(日)に、リトルリーグ東京連盟の「北砂リトルリーグ」様のグランドに 営業のご挨拶でお邪魔しました。

このチームは昨秋のリトルリーグ世界大会に日本代表として出場し、見事世界一!!になった超名門チームでして(しかも世界一はなんと二度目!)、門前払いを覚悟で伺ったのですが、事務局長の清水様は 私の突然の訪問にも関わらず、とても丁寧な対応をしてくださりました。

当店の商品をひとつひとつ丁寧にご覧になられて、写真まで撮っていただき、チーム運営についてのお話までしていただきました。

清水様のお話でとても感銘を受けたのが、チームには確固たる「クレド」(*理念・信条)があり、全首脳陣と保護者様も共有されている、ということです。

『四考一心』 

選手・運営・指導・父母 の四つ全てが大切で、常に頭に置いて行動する。

全関係者に「目配り・気配り・思いやり・感謝」の徹底を。

これらについて記された膨大な量の資料(厚さ20cmほども!)の一部をお見せいただきましたが、いずれも「団員の健やかな成長」を第一にした内容のものばかりで、押し付けや偏った固定概念は一切なく、とても自然で素晴らしい内容のものばかりでした。

しかもこの内容については、固定ではなく、時代の変化とともに今でも少しずつ付け足したりして「温故知新」で取り組まれているとのこと。

「世界一」というのは、「圧倒的な技術指導の賜物」とばかり思っていたのに反して、実はこんなこと細やかな「クレド」のもとに、決してブレない活動が基盤となっていたことに 心の底から感銘を受けました。

もっともっとたくさん教えていただきたいので、いつかまた必ず訪れたいと思います。笑

超名門チームは全てにおいて「超名門」です!

その9 「大切なこと 2」

野球は集団スポーツですが、チームとして良いプレーをするには「個の力」を高めることが大切です。

この「個の力」をつける練習は、例えば、素振り、ストレッチ、柔軟体操、ジョギング、シャドーピッチング、野球観戦、など、自宅にいても一人でできることがたくさんあり、ここで毎日自ら練習を重ねることで 技術・体力・知識が確実に上達していきます。

また学校での野球部、週末のクラブチームなど、たくさんの団員と一緒にする練習の際には、全体の守備練習、シートバッティング、盗塁、牽制など、一人ではできないチームプレーを皆で練習して「チームワーク」の大切さを学ぶことができます。

野球で 試合に勝つために必要なのは「チームワーク」

ただしその「チームワーク」は、団員一人一人の日頃の自主練による「個の力」が集まって、はじめてその上に成り立つ、ということを団員達に伝えて、自分でできることを練習することの大切さを指導していきたいと思います。

その8 「大切なこと 1」

子供達が野球の練習を通して身に付けてほしいこと。

「体力をつける」

野球は季節でいえば夏のスポーツ。

猛暑の中での試合、練習、は「体力」がないと最後まで力を出し切ることができません。

力を出し切ることができない、ということは良い結果に繋がりません。

また、将来、大人になって社会の中で生きていくのに必要なのは、たくさんの知識とともに、すべての活動の根源となる「体力」なのです。

そのためにも、たくさん食べてたくさん寝て、そしてたくさん練習してほしいです。

その7 「試合のための練習を」

何のために練習するのか?

もちろん、上達して試合で良い結果を出すためだと思います。

それにはいつも「試合」を意識した練習をすることが大切です。

百回なんとなく素振りをするより、十回実践を集中して全力で素振りするほうが上達するのだと思います。さらに試合と同じ格好でなら(例えばヘルメットを被って、など)なお効果が大きいのだと思います。

一振りのために、一球のために、ワンプレーのために、試合と思って集中して練習することが大切だと思います。